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【2022年最新版】窯業系サイディングと金属系サイディングについて|岡崎市・西尾市の外壁塗装専門店カナルペイント

スタッフブログ塗装の豆知識 2022.06.21 (Tue) 更新

<この記事は2020年2月21日に執筆されたものに加筆修正をおこないました。>

皆さんこんにちは!
西三河エリア(岡崎・豊田・安城・西尾・幸田・蒲郡・碧南など)の外壁・屋根塗装専門店カナルペイントです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

皆様はご自宅の外壁材の種類はご存知でしょうか?

外壁材にも種類があり、それぞれ特性が違います。
 
今回はお家の外壁に多いサイディングについてご紹介します♪

 


 

サイディングの種類

 

サイディングには大きく分けて4種類あります。

窯業系サイディング

金属系サイディング

樹脂系サイディング

木材系サイディング

 

今回はその中でもシェアの高い窯業系サイディングと金属系サイディングについてお話します♪

 

 

窯業系サイディン

 

日本の住宅の7~8割は窯業系サイディングが使用されているくらい圧倒的なシェアを誇っています。

主原料はセメントでできており、デザインがレンガ調・タイル調・石積み調など様々あることや

工期を短縮することができる、耐火性に優れているなどのメリットから人気の高い外壁材です。

 

窯業系サイディング自体には防水機能がないため、

家の中に水が侵入しやすく、外壁のひび割れ・雨漏りにつながる恐れがあります。

そのため、定期的に外壁塗装を行って防水性を高める必要があります。

また、外壁の上張り工事を行う場合は重量の関係から、現状の外壁材の状態によって

上張りではなく貼替になる可能性がございます。

 

 

金属系サイディング

 

軽量で、断熱性に優れた外壁材です。

硬質プラスチックフォームという気泡の集合体が金属板に裏打ちされており、

その気泡の中に熱を閉じ込めてくれる役割があるので部屋の温度一定に保ってくれます。

そのため、夏や冬でも快適に過ごしやすいです。

寒い地域では、凍害(小さいひび割れに水が侵入し、内部で凍ったり溶けたりを繰り返すことで

ひび割れや剥がれ等の外壁劣化を進行させる現象)が起こりやすいですが、

金属系サイディングの場合は内部に水が侵入しにくいため凍害が起こりにくいです。

 

金属系サイディングは、金属でできているため錆が発生しやすいというデメリットがあります。

一方で、潮風の影響を受けやすいため、海沿いの住宅にはあまりお勧めできません。

また、窯業系サイディングと同じく長持ちさせるために定期的にメンテナンスが必要です。

 

 

 

サイディングは様々な種類があり自分好みのデザインを探せるところが

魅力の一つなので、そのデザインを守るためにもしっかりとメンテナンスを行いましょう

 

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