塗装できない屋根とは?|岡崎市・西尾市の外壁塗装専門店カナルペイント
皆様こんにちは!
愛知県岡崎市・西尾市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店カナルペイントです。
岡崎市・西尾市にて、地域密着で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修工事を行っています。
カナルペイントでは、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修を気軽にご相談いただける会社を目指し、
岡崎市・西尾市を中心にサービスを展開しております♪
来週は雨続きみたいですね…
雨だと洗濯物が乾きにくいですし、気分的にも暗くなってしまいます
冬場に雨が降るとより寒さを感じますよね。
寒さで風邪を引かないように防寒対策に気を付けてくださいね!
さて、今回は塗装できない屋根についてお話します♪
実は世の中の屋根の60%は塗れない屋根なんです…
屋根塗装NGの屋根材とは何なのかご紹介します!
ニチハのパミール
パミールという建材メーカーのニチハが製造していた屋根材は、現在販売が中止されています。
皆様、アスベスト(石綿)の健康被害が大きく取り上げられた事は記憶にございますでしょうか?
屋根材はアスベストを含む素材のものが多く、アスベストが問題視された時期に他のメーカーも
アスベスト抜きの商品を開発・販売いたしました。
しかし、10年目のメンテナンスを迎えた際に、パミールは層間剥離という、
ミルフィーユのように層状にペリペリと剥がれてしまう現象が起こってしまうことがわかりました。
パミール屋根の場合は屋根塗装を行っても、
塗膜と一緒に屋根材の表層も剥がれてしまう恐れがあるため屋根塗装を行うことが出来ません。
そのため、施工から10年を目安に葺き替えかカバー工法を行う必要があります。
ノンアスベスト素材
ニチハのパミールと同時期に開発されたノンアスベストの屋根材です。
ノンアスベストの屋根材は上を歩くだけでパキパキ割れてしまうくらい脆く、
割れを補修したとしても、他のところからの割れを防ぐことが難しいです。
補修してから塗装を行えば数年は持つかもしれませんが、あまりおすすめしません…
『もし自分の家が塗装できない屋根だったらどうすればいいの?』
塗れない屋根におすすめ!
カバー工法!
カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材をかぶせる工法のことです。
既存の屋根材の解体や撤去、処分にかかる手間がなくなるため、
葺き替えよりも工期も短く済みます。
そして、古い屋根材を撤去するための人件費・廃材処分費が発生しないのでコストも安く抑えられます。
ご自宅の屋根材が気になる方、塗装を行うべきかの判断も致します!
お気軽にお問合せください!
カナルペイントでは、外壁塗装専門スタッフが皆様をお待ちしております!
当店のHPやチラシを見て気になったことや、外壁塗装に関するお悩みをお聞きします。
カナルペイントはきれいで明るいショールームです!
ショールームの詳しい案内はこちらから♪
岡崎市内、西尾市内、その他近隣地域にお住いの方はぜひカナルペイントにご相談ください!
相談無料ですのでお気軽にお問い合わせください♪
ご来店の際は事前にご予約を頂くと案内がスムーズです。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!!
お電話もでのご相談もお待ちしております