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あなたのお家はどれに当てはまる?外壁材の種類をご紹介!

皆様こんにちは!

愛知県岡崎市・西尾市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店カナルペイントです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

一気に気温が低くなり、夜や朝は凍えてしまうほどの寒さになりましたね…❄

 

さて、今回は外壁材についてご紹介します♪

種類が多く存在するため、よく使用される4つに絞って見ていきましょう💨

 

 

外壁材の種類

外壁材は主成分や作る工程などによって種類は様々で、

それぞれ耐用年数やメリット・デメリットも異なります。

 

ご自身のお家の外壁も、よく観察しながら見てみてくださいね🏡

 

 

窯業系(ようぎょうけい)サイディング

セメント質原料、繊維質原料および混和材からなる混合原料を、

薄い板状に成型・硬化して作る外壁材です。

製造過程において、窯の中で高熱処理をするため、「窯業系」と呼ばれています。

 

比較的安価防火性に優れデザインも豊富なことから

現在日本では約80%の住宅で窯業系サイディングが使用されています。

 

 

しかし、外壁材同士の継ぎ目(シーリング)にひびが入ったり塗膜が剥がれてしまうことがあるため、

防水性やメンテナンス性はあまり高くありません

 

耐用年数としては20~30年程度ですが、約10年に一度の定期的なお家の塗装も必要です。

 

 

 

 

金属サイディング

新築では窯業系サイディングの次に人気の外壁材です。

一般的には薄い金属板の表面に塗装を施し、裏面は断熱材が付着した構造になります。

 

丈夫で耐久性に優れ断熱効果も高いことが特徴です。

 

寒冷地では外壁の隙間から水分・湿気が入り込んで凍結と融解を繰り返して

劣化を促進してしまうことがあります。

しかし、金属サイディングに使用されている硬質プラスチックフォームは水分の吸収が少なく、

このような凍害も防ぐことができます。

 

また、リフォームでは外壁材の割れ・反りなどの劣化を張り替えではなく、

予算を抑えるために上からもう一枚カバーする形で施工する「カバー工法」で、

金属サイディングが頻繁に用いられます

 

デメリットとしては金属のために衝撃には弱く、物が当たると凹んでしまうことがあり、

海岸の近くだと塩害の影響で錆びてしまうこともあります

 

耐用年数としては30~40年ほどの為、窯業系サイディングよりは耐久性があると言えます。

 

 

 

モルタル

ラス(網状の金物)などの上から水・細骨材・セメントを調合したモルタルを左官で塗り、

塗装して仕上げた外壁材です。

サイディングの普及前は、日本ではモルタルの住宅が大半を占めていました。

 

モルタルはサイディングとは異なり、幾つかのデザインから選ぶのではなく

タイルや模様を付けるなど、デザインに独自性を持たせることができます

また、サイディングのような継ぎ目がないため、コーキングの劣化を心配する必要もありません

 

 

ただし、モルタル自体は防水機能を持たないため、塗装でコーティングを施します

塗装が剥がれてしまうと劣化も起きてしまうため、メンテナンスは定期的に必要です。

モルタルは乾燥収縮を起こすため、ひび割れも起こります

大きなひび割れは補修をしないと水漏れにも繋がってしまうため、注意をしなければなりません。

 

耐用年数約30年と言われています。

 

 

 

ALC

ALCとはAutoclaved Lightweight aerated Concreteの略で、

日本語では「軽量気泡コンクリート」と呼ばれます。

 

主な材料は珪石・セメント・生石灰・アルミ粉末で、これらを混ぜ合わせたものを

人工的に結晶化させたものを指します。

その名の通り、コンクリートの内部には気泡が大量に含まれており、

通常のコンクリートより軽量にすることができるのです。

 

耐久性・防火性・耐震性・断熱性などに優れ

現在問題視されているアスベストなどの揮発性有機化合物も含有されていないため、

環境にやさしい外壁材と言えます。

 

しかし、上記のようなメリットが多いことから比較的高価であるという特徴もあります。

また、ALCは気泡に水が浸透した場合、水分がしみこみやすいという性質もあるため

約10年に一度の頻度で防水処理を行わないといけません

 

耐用年数としてはメンテナンスをしっかり行えば40年以上にもなります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

4種類の外壁材をご紹介しましたが、ご自身のお家と同じものはありましたか?

 

外壁材は上記で紹介したように、メリットと金額は比例することが多いと言えます。

全くメンテナンスが必要ないものはありませんが、やはり高価なものの方が

長期的に見たうえでお家の耐久年数は上がると言えるでしょう。

 

皆様も新築を買う際や外壁のリフォームをご検討の際は、

これらのメリット・デメリットをよく理解したうえで購入しましょう!

 

 

 


 


 

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