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瓦屋根の種類① 粘土瓦についてご紹介!

皆様こんにちは!

愛知県岡崎市・西尾市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店カナルペイントです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

さて、今回は瓦屋根の中でも、粘土瓦をピックアップしてご紹介します♪

 

 

粘土瓦とはどんな瓦屋根?

瓦は日本で古くから使用されている屋根材で、

比較的に価格が高く、耐用年数が長いことが特徴です。

種類も豊富で、ものによって機能性やデザインも様々です。

 

粘土瓦はその中でも日本で多く見られる瓦屋根で、

耐久性や遮音性にも優れておりますが、重量が重いために耐震性には劣っているという特徴があります。

 

また、粘土瓦にも焼く前にコーティングをする「釉薬瓦」と、コーティングなしで焼いていく「無釉薬瓦」があります。

 

 

 

釉薬瓦

 

土を形成した後、釉薬(ゆうやく)を塗って乾燥させてから焼き上げた粘土瓦です。

ガラス質のコーティングがされた状態となるため、水が浸透せず耐水性に優れております。

 

そのため、色褪せやツヤは半永久的に美しいままを保つことが可能です。

耐用年数は約60年ほどと言われています。

 

 

 

 

いぶし瓦(無釉薬瓦)

 

釉薬を塗らずに焼成された瓦です。

 

無釉薬瓦の一種で、窯で土を焼いた後に「燻す」工程があることからそう名付けられています。

 

耐久性は高いですが、年月とともに経年劣化で炭素膜が剥がれていくため、

色ムラは発生します。味が出るため、これを好む方もいらっしゃいます。

 

釉薬瓦よりも吸水性があるため、環境によっては苔が生えたり

吸収した水分が凍って割れてしまう恐れがあります。

耐用年数は30~50年ほどと言われています。

 

 

 

 

素焼き瓦(無釉薬瓦)

 

素焼き瓦は製造の段階で釉薬も塗らず、燻すこともしません。

「素」で焼くことからそのように名付けられています。

 

焼いたときの色が活かされ、オレンジ色になることが特徴です。

洋風建築や沖縄でもよく使われており、おしゃれな雰囲気を出すことができます。

 

こちらもコーティングを塗っていないことから、

凍害や潮風による塩害、吸水による影響は受けやすいと言われています

耐用年数は40~50年ほどです。

 

 

 

 

粘土瓦の塗装やメンテナンス方法は?

 

粘土瓦は種類によって色ムラなどは起こりますが、

基本的にはあまり再塗装は必要ないとされています。

 

ただ、長い年月が経つと漆喰や瓦が割れたりすることがあるため、

その際は補修が必要です。

メンテナンスも10年に一度くらいのペースで行っていただくと安心です。

 

以下に以前掲載した記事もありますので、良ければ覗いて見てください👀

 

 

 

瓦補修

 

台風の時期や風が強い時に、

瓦屋根に飛来物がぶつかり割れてしまったり、瓦がずれてしまうことがあります。

 

また、割れた隙間から水がしみこむと、瓦の下に敷かれている防水紙が

傷んでしまい、雨漏れにもつながる恐れがあります。

 

 

 

 

漆喰補修

 

漆喰はひび割れや汚れなどがあった際に補修をお勧めします。

詳しくはこちらをクリック!

 

 

 

 

まとめ

 

粘土瓦についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

瓦といっても何も問題が起こらないということはありません。

定期的なメンテナンスは、業者に依頼することをお勧めします。

 

自身のお家の屋根材をしっかり理解して、正しい対応をしましょうね!

弊社へのご相談、いつでもお待ちしております♪

 

 


 


 

カナルペイントは外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店です。

岡崎市・西尾市地域密着でこだわりを持ち丁寧な仕事を重ねて多くの信頼と実績を積み重ねてきました。

地域密着だからこそ実現できる高品質・適正価格の塗装をお客様のお家を彩ります。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

 

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