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【2022年最新版】遮熱タイプの無機塗料【MUGA freeza】のご紹介♪|岡崎市・西尾市の外壁塗装専門店カナルペイント

<この記事は2021年6月18日に執筆されたものを加筆修正しました>

皆様こんにちは!

愛知県岡崎市・西尾市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店カナルペイントです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

 

今回は遮熱タイプの無機塗料【MUGA freeza】をご紹介します♪

 


 

 MUGA freezaとは? 

プレマテックスから新しく発売された遮熱タイプの無機塗料です。

これまでのMUGAシリーズは耐候性に特化している分、遮熱性能がついていませんでしたが

【MUGA freeza】は従来のMUGAシリーズの耐候性の高さを持ちつつ、遮熱性能も備わっています✨

 

 

 通常の遮熱塗料との違いとは? 

通常の塗料であれば、カーボンブラックという炭素の微粒子を使用して

黒色を作り出していますが、

カーボンブラックを使用すると、太陽光による熱を吸収しやすくなるため

遮熱塗料に不向きと言われていました。

 

そのため、下記の図のようにカーボンブラックを使用しない

赤・青・黄色を混ぜる一般混色や、特殊な黒顔料を使用して黒色を調色していました。

ですが、この2つの調色方法では変色が起きやすくなってしまうデメリットがありました。

 

一般混色の場合は黄色が他の色よりも早く紫外線による退色が起きやすいため

時間の経過とともに変色が起きやすくなります。

もう一つの特殊黒顔料を使用する方法も青色を使って調色していくため退色が進んだ際に変色が起きやすくなります。

 

極端に一つの色が退色してしまうと変色が起きやすくなるので

MUGA freezaの場合は変色を抑える耐候性に優れた顔料を使用し、

それぞれの色の退色スピードを合わせることで変色を軽減させました。

更に、通常の塗料よりも塗膜の耐久性を決める【樹脂】

塗膜を破壊するラジカルの働きを抑制する【光安定剤】の配合量を増やしたことで

色あせを最大限抑制してくれます 。

 

 

 遮熱性 

室内の温度上昇を抑えるため、太陽光を反射し蓄熱を抑えます。

熱上昇の原因となる赤外線の反射率が一般的な遮熱塗料よりも高くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ
 
MUGA freezaは、夏場の室内温度上昇の原因となる太陽光を反射してくれるので

蓄熱を抑制し、空調の効きが良くなるので省エネ・節電効果にも期待できます

耐候性も遮熱性も同じくらい重要視されている方にはとてもおすすめの塗料なので

塗料選びに悩まれている方はぜひ一度ご相談ください

 

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