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外壁塗装の耐久年数は色によって変わる?|岡崎市・西尾市の外壁塗装専門店カナルペイント

スタッフブログ塗装の豆知識 2019.08.27 (Tue) 更新

こんにちは!

愛知県岡崎市・西尾市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店カナルペイントです。

岡崎市・西尾市にて、地域密着で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修工事を行っています。

カナルペイントでは、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修を気軽にご相談いただける会社を目指し、

岡崎市・西尾市を中心にサービスを展開しております♪

 

今日からしばらく雨のようですね。

先日、湯の山温泉に行ってきました♨

空気がひんやりしていて気持ちがよかったです

今週末で学校のお休みが終わりのお子様も多いのではないでしょうか?

皆様でお出かけするのもいいですね♬

 

 

さて、今回は外壁塗装の耐久年数は色によって変わるかというお話です。

外壁塗装を行ったのに思っていたよりも早くチョーキングしてしまった

というご相談を受けました。

なぜ、耐用年数の目安よりも早くチョーキングが起こったのでしょうか?

 

チョーキングとは?

そもそもチョーキングとは、塗料に含まれる顔料が

紫外線によって破壊されることで起こります。

チョーキングは塗料が劣化しているサインです。

今すぐに雨漏りや塗膜の剥がれが起こる可能性は低いですが、

お早めに外壁塗装を検討していただけたらと思います。

 

 

では、同じ塗料を使用した際に塗った色によって劣化速度が異なることはあるのでしょうか?

 

劣化しやすい色・しにくい色

外壁塗装の劣化や色あせは紫外線によって起こります。

顔料の結合が多い色ほど劣化が早くなります

顔料の結合が多い色は、です。

車なども同じで赤色や黄色のカラーは色あせが早いです。

逆に色あせしにくい色は、白と黒です。

どちらも汚れが目立ちやすくはありますが、色あせはしにくいです。

 

しかし、外壁塗装に黒色を使用すると蓄熱しやすくなるため、

遮熱がしたい方にはお勧めできません。

また、白色も予後らが目立ちやすいというデメリットがあります。

外壁塗装をなるべく長く持たせるには、原色や濃い色を避けることも大切ですが、

塗料をラジカル制御型塗料にする・汚れに強いフッ素塗料を採用する

などの選択も必要です。

 

 

もっと詳しいお話は店頭にてカナルペイントの営業よりさせていただきます!

気になる方はご予約の上、ぜひご来店下さい♪

 

 

カナルペイントでは、外壁塗装専門スタッフが皆様をお待ちしております!

当店のHPやチラシを見て気になったことや、外壁塗装に関するお悩みをお聞きします。

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