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クラックの種類について|岡崎市・西尾市の外壁塗装専門店カナルペイント

皆様こんにちは!

愛知県岡崎市・西尾市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店カナルペイントです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

この3日間くらい急に雨が降ったり止んだりしていて天気が安定しませんね

台風の影響で今日の夜から激しい雷雨になるらしいので

海沿いや河川沿いに住んでる方は特に高波や河川の増水には気を付けてくださいね

 

さて、今回は外壁に発生するクラック(ひび割れ)の種類についてお話します

 


 

 クラック(ひび割れ)の種類 

①ヘアークラック

この写真はサイディングですが、主に

コンクリートモルタル壁のような収縮・膨張するような外壁に生じやすいひび割れの一つです。

ヘアークラックの「ヘアー」とは髪の毛のことで

幅0.3mm以下、深さ4mm以下の髪の毛くらいの細さのひびが

入っていることをヘアークラックと呼んでいます。

 

ヘアークラックは微細なひび割れなので塗装して埋めることがあります。

ですが、数年たつとまたひび割れが浮き出てしまうことがあるので

フィラーという凸凹した表面を平らにする下塗り材を塗りこんでから塗装する場合もあります。

 

 

②構造クラック

乾燥や経年劣化、地震による地盤沈下などによって建物が歪み、

その歪みによって起きる幅0.3mm以上、深さ5mm程度のひび割れを

構造クラックと呼んでいます。

建物の安全性に影響を及ぼす危険性があり、

放置してしまうと基礎の強度が低下してしまうため、必ず補修する必要があります

 

構造クラックの場合はひび割れの幅や深さが大きいため

ひび割れの形に合わせて表面を10㎜ほどの幅でU字カットし、その部分に補修材を充填します。

補修材は、建物の動きに強いシーリング材を使用されることが多いです

 

 

③縁切れクラック

主にモルタル壁に生じるクラックです。

モルタル壁はサイディング壁と違い、

継ぎ目を作らないことが基本なので一面を一度に塗装していきます ‍♀️

ですが、天候によって途中で作業を中断せざるを得なくなり

時間をおいてまた塗装を開始してしまうと「前に塗った部分」と「後で塗った部分」の

継ぎ目部分でクラックが発生しやすくなります

 

縁切れクラックは大きめのクラックになることが多いため

補修方法としては構造クラックと同様に表面を10㎜ほどの幅でU字カットし、

その部分に補修材を充填する方法を取ることがあります ️‍♂️

 

 

 

構造クラックや縁切れクラックは遠目からでも目立つことが多く、

ひび割れの幅も大きいため雨水が侵入しやすく、雨漏りの原因にもつながります

ですから、クラックが目立つようになりましたらお早めに補修を行ってください‼

 

 

 

カナルペイントは外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の専門店です。

岡崎市・西尾市地域密着でこだわりを持ち丁寧な仕事を重ねて多くの信頼と実績を積み重ねてきました。

地域密着だからこそ実現できる高品質・適正価格の塗装をお客様のお家を彩ります。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

 

岡崎市内、西尾市内、その他近隣地域にお住いの方はぜひカナルペイントにご相談ください!

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